旅のハイライト 第7回
NY欲張り観光
1. 摩天楼の谷間から

こちらが、エンパイア・ステート・ビル。マンハッタンに林立する高層ビル群のなかでも、特に有名。下から見上げると、あまりに高すぎて、頂上部分が見えない。

ブロードウェーと42番ストリートが交差するところが、タイムズスクウエア。
ミュージカルとかに興味のない人間にとっては、ただのごちゃごちゃした交差点。
NY名物?のイエローキャブが数珠つなぎ。

ビルの谷間に教会。

街で見つけたこんな標識。
「ここに駐車しようなんて考えもするな」NY式ユーモア。
2・女神様のお膝元

自由の女神像があるリバティ島へは、フェリーが行き来している。
港のクレーンも、女神様を真似ているよう。

船からは、マンハッタンが一望できる。
それにしても、混み過ぎ!
自由の女神は、右足を軽く曲げていた!(かつて奴隷の身であったことを示すため、足元に壊れた鎖があるらしい)
それに、あのギザギザ冠は、後頭部でくくられていたのか。知らなかったよ〜♪
3.グラウンド・ゼロ

リバティ島への船着場からは、グラウンド・ゼロへも近い。
金網越しにのぞく、かつての世界貿易センター跡地。今は巨大な建設現場。

瓦礫に立つ、鉄骨の十字架。
4.ダウンタウンからミドルタウンへ

マンハッタンの南端一帯はビジネス街になっている。
ウォール街で、世界の経済を動かしているビジネスマンに会うぞ!と勢い勇んで行ってみたら、――日曜日で誰もいなかった…。

さらに北へ上がると、中華街にたどり着く。
看板だけでは、ここがどこだか分からない。

さらに北上して、リトル・イタリーとソーホーの中間辺り。
どこかの映画で見たような、非常階段。
5.セントラル・パーク周辺

マンハッタンの中心にあるので、セントラル・パーク。
新宿御苑ではありません。

車の渋滞が和らぐ日曜日、公園内では人間渋滞。

公園の一角にあるメトロポリタン美術館は、全米最大、世界でも有数の大美術館。
正面玄関前で、地元の高校生たちがパフォーマンスをしていた。

こちらも公園の敷地に建つ、アメリカ自然史博物館。こちらは、世界最大の自然史博物館。ニューヨクっ子は何でも大きいのが好きと見える。
恐竜館には、恐竜が大集合!
6.ハーレムへ

メトロに乗って、マンハッタン北部のハーレムに向かう。

ハーレムは、マンハッタン区の南北116〜155番ストリート辺りを指す。
この写真はアポロシアター周辺で、一番活気にあふれているところ。

あちこち動いてお腹がすいたら、やっぱりこれ!ハンバーガー。
毅の顔と比べてみても、特大サイズ。
「感想」
毅――歴史は浅いけど、なんか歩いているだけで楽しい街だなー。
裕子――「人種の坩堝(るつぼ)」といわれるアメリカの中でも、最も象徴的な街。自分が日本人だとかアジア人だとかを忘れてのびのび過ごすことができました。