旅のハイライト 第6回
スイスアルプス巡り
【予備知識】
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アルプス山脈とは、ヨーロッパ中南部、スイス・イタリア・フランスの国境にそびえる、ヨーロッパ最大の山系である。 西はジェノバ湾から東はウィーン近くのドナウ川にまでおよび、全長約1200km、総面積は約24万km²にもなる。 切りたった連峰とけわしい谷で知られ、標高3000m以上の山頂一帯は氷河におおわれている。アルプス山脈の最高峰であるモンブラン山(4807m)は、フランスとイタリアの国境上にある。 スイス・アルプスは、ペンニネ・アルプスやベルナー・アルペンからなる。ペンニネ・アルプスにスイスの最高峰モンテローザ山(ドゥフルスピッツェ山。4634m)がある。 ちなみに日本アルプスとは、飛騨山脈(北アルプス)、木曽山脈(中央アルプス)、赤石山脈(南アルプス)の総称だが、この「日本アルプス」の名前はイギリス人鉱山技師ゴーランドによる。 |
1.グリンデルバルト

観光客で混みあう、グリンデルバルトの駅。

赤にベージュの色の組み合わせもキュートな、2両編成の登山鉄道。小さくても力持ち。

最高地点のユングフラウヨッホ駅にて。「ヨーロッパのてっぺん」の文句が、いかにも得意げ。

氷河の中をくりぬいて通された道を歩く。手すりが冷たすぎて、触れない…。

画面右手、人が立っているところが展望台。下が晴れていても、山の上は大抵こんな天気。
これが実際どのくらいかというと…

こんな感じ!笑顔も凍る!!

ゆるやかに長くうねる、乙女の白銀色の髪。氷河がその名の通り「氷の河」であることが見て取れる。

氷河の上に、人間を確認!お互いをひも(ザイル)でつないでいるのは、万一クレバスに落ちたときのためなのだそう。

乗り換えの駅で、観光客に愛想をふりまいていた黒ヤギさん。

こちらは、ロープウェーの駅。駅舎まで可愛い!

眼下に広がるのどかな景色。まるで箱庭のよう。

展望台で、牛さんたちの熱烈な?歓迎を受ける。

アルプスと来たらブランコでしょ!気分はすっかりハイジ。

さらにロープウェーで昇る。景色がだんだん変わってきた。

左からアイガー、メンヒ、ユングフラウの3山。標示とにらめっこ。